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預かりわんこ滞在中

保護されたわんこ達が歩む、家庭犬への道

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そして誰もいなくなった

   
マー君がお家に帰ってから、まだ2~3日しか経っていないんですけど、


我が家は、一気に火が消えたような状態になってしまい、
ほっとするやら物足りないやらで、なんかボーっとしてます。 アップロードファイル

M 111

そう、 いま我が家にはワンが一頭もいないんです。


こんな状態は久しぶりです。

このブログを始める前から、一時預かりをしていますが、
殆どワンが途切れることってなかったんですよね。


M 112


こういうときに改めて思い知らされます。

最初は不幸なワン達を一頭でも多く助けたい、と思って預かりを始めたんですけど、
気付いてみれば、むしろ私のほうが彼らに癒され、エネルギーを貰っているんだなぁ・・と。


だから、 ワンが切れると禁断症状がぁぁぁぁ・・・

すみません、真面目にやります。 あせ


M 113


なぜワンが途切れたかというと、
いま、わんにゃんれすきゅー さんには犬がいないそうです。


て、サラッと書いたけど ・・・    え、マジでぇ? 

なんか、他の保護団体さんに言ったら怒られそうな ・・・ 冷汗1


条例が変更されて、行政機関がワンちゃんやネコちゃんを、
以前のように簡単に引き渡してくれなくなったこともあるそうですが、

それより何と言っても、スタッフの方達の頑張りが大きいですね。


良い機会なので、この団体さんのことも書いておこうと思います。
長くなりそうなので、下に追記しますね。

興味のある方は “ 続きを読む ・・” からどうぞ。



さて、このブログはタイトルにもありますように、
我が家に滞在中のワン達をご紹介するために書いていますので、
次の預かりっ子が来るまで、暫くお休みさせて頂きます。


といっても預かりっ子がいつ来るか分かりませんし、

トライアル中のハルちゃんが、その後どうなったかということも、
進展があり次第お知らせしますので、時々チェックしてみて下さいね。

                                        
ではまた




私が一時預かりを始めて、最初に我が家に来た子です。ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

モモ

今は優しい里親さんの元で、幸せに暮らしています。


この子も 『 わんにゃんれすきゅー鶴見 』 さんからお預かりしました。

一度、別の団体さんからお預かりしたこともありますが、
それ以外の子は、全て わんにゃんれすきゅー さんの保護犬です。



わんにゃんれすきゅー鶴見さんは、団体というよりサークルのような感じで、
ボランティアスタッフ十数名で活動しています。

ホームページもシェルターも持たず、大々的な寄付金集めもしていません。
“ みんなで資金を出し合い、その範囲で出来ることをしましょう ” とお考えのようです。


シェルターがないので、保護されたワンちゃんやネコちゃんの殆どは、
ホストファミリー宅に滞在することになります。

とはいえ、あくまでも一時預かりですから永久に預けられるわけでもないので、
早急に里親さんを見つけてあげなければ、とみなさん一生懸命です。

各自お仕事をお持ちなので、時間を削るようにして殆どお休みもなく、
一年中精力的に奔走しています。


シェルターの管理や動物の世話、また募金活動等に時間と労力を費やす必要がなく、
里親さんの募集に専念できるためか、比較的早いペースで譲渡が決まっていくんです。

ここ数年、毎年ワンちゃんとネコちゃん合わせて百頭前後を譲渡されてますが、
この規模の団体としては、大変健闘していらっしゃると思います。

譲渡した後も、多くの里親さんと連絡を取り合い、アフターフォローを喜ばれた
里親さんが、また別の里親希望の方を紹介して下さる事も少なくないようです。



以前、スタッフのお一人からお聞きしたことがあります。


動物を保護したとき、とりあえずスタッフのお家に連れて行くことが多いのですが、
まだ健康診断も受けていないので、どんな病気を持っているか分かりません。

動物病院で検査を受けても、直ぐに反応が表れる病気もあれば、
何日か経たないと、感染しているかどうか分からない病気もあります。


ところが大抵のスタッフは既に、里親募集中の保護動物を複数頭抱えています。
この子達に病気が移ったら大変ですよね。

ではどうするかというと、


検査結果が出るまで、バスルーム に飼育用品一式持ち込んで、
そこで過ごしてもらうんだそうです。

その間ずっと、ご家族は銭湯通いですって!

ワンちゃんやネコちゃんにお部屋を占領されて、廊下で寝ることもあるとか。


おそらく年中そんな状態なんでしょうね。 絵文字名を入力してください


そこまでして、みんなが必死に繋いだ大切な命をお預かりするわけですから、
私としてもあだやおろそかには出来ません。

新しい家族が見つかるように、精一杯のお世話をしようと思っています。



ただ、さしあたってこの後どうしましょうかね ・・・ 考える

わんにゃんれすきゅーさんは、
「保護犬に違いはないので、他に困っている団体さんがあれば
助けてあげて下さい。」 と仰ってました。

そのセンも含めて考えてみましょう。


とりとめもなく書いてしまいましたが、
一人でも多くの方が、保護動物や保護活動に関心を持って下されば嬉しいです。


読んで下さって有難うございます。 egao





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