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預かりわんこ滞在中

保護されたわんこ達が歩む、家庭犬への道

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むしろ幸せ

   
新たに 我が家の預かりっ子となった『よん』君。


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病院の予約が一杯で、メディカルチェック&去勢手術は
少し先になる、と保護主さんから伺ってたんですが、

耳の具合も気になったので、先日よん君とセリちゃんを
いつもの病院に連れて行って診てもらいました。



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結果、よん君は普通の外耳炎で (フツーて)
お薬を一日一回 点耳することになりました。


それと よん君には、いわゆるタ〇タ〇が無いんです。

ブリーダーが わざわざ繁殖犬を去勢させる
とは思えないので 生まれつきでしょう。

まれにこういう子もいるようです。



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よん君て、去勢前の♂にしては マウンティングとか
一度も見たことないし、妙におっとりしてるのよね。


最初の頃 よん君にマナーベルトを巻き、 セリちゃんに
おむつを穿かせた上で、試しに対面させてみたんです。

でもよん君は、全然その気なし。

それどころか、セリちゃんの「遊ぼ 遊ぼ」攻撃に
辟易してるみたいで、ちょっと逃げ腰な感じ。



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まあ タイミングの問題もあるでしょうけどね。
セリちゃんが ヒートの時期ってわけでもないし。

しかし そう解ってても驚きましたさ。


なんせ過去にお預かりした 未去勢の男の子達は、
大抵マウンティングが激しいタイプだったもんで。



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先生に触診してもらったら、「一個は完全にお腹の中
だけど、もう一個は指で触れますよ」 とのこと。

生殖機能は失われてないそうで、去勢手術は
予定通り受けることになります。


てことで、よん君にその気がなくても セリちゃんと一緒に
いるときはどちらか、或いは双方ともにおむつ必須です。



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(↑このときは セリちゃんの番だった。)


「まだ若そうなのに ブリーダーが飼育放棄したのは、
繁殖犬として役に立たない と判断したからでは?」

保護主さんが そんな意味のことを仰ってました。



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役に立たなくて、むしろ良かった。
そのお陰で 劣悪な環境から抜け出せたもの。

強運だね、よん君!


君の新しい犬生が、これから始まるんだよ。
楽しいことや嬉しいことが 一杯待ってるからね。



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で、なぜ 行き倒れ状態?





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