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預かりわんこ滞在中

保護されたわんこ達が歩む、家庭犬への道

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シエリちゃん、卒業

   
前日の雨も上がって 21日は良いお天気。


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午前中はちょっと風が冷たかったけど、
最後にみんなで散歩ができました。



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いよいよシエリちゃんは 我が家を卒業します。



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なんか やけにまじまじと見詰めてるけど、
姉さん、それあなたの嫁入り道具ですから。



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お昼過ぎ、青葉さんが迎えに来てくれて、
シエリちゃんは巣立って行きました。


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シエリちゃんの滞在は、4か月半になりましたが、
まー ホントあっという間でしたね~。



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とにかく洗ったなぁ、という印象が強く残る子です。



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皮膚や被毛の状態は ほぼ回復したとはいえ、
シエリちゃんの 後ろ右脚は不自由なままです。


齢もそれほど若くはないでしょう。



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にもかかわらず、里親になって下さったS様は、
最初から シエリちゃんを是非にと望まれました。



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実は少し前、うるるんも青葉さんと一緒に
S様にお会いしてお話させて頂いたのですが、


その折S様は、

「若くて健康な子なら、欲しがる人は大勢いるでしょう。
行き場を探すのが難しい子こそ 我が家に迎えたいのです」

と仰って下さいました。



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また、うるるんが「シエリちゃんには躾けらしい
躾けはしていないのですが・・・」と白状すると、


同席されたS様のお父様が、

「それは飼い主がやることですから、シエリちゃんを
引き取った後、こちらで責任を持って躾けします。」

と即答されました。



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S様は数年前にも、生まれつき障害を持つ子
を青葉さんから引き取って下さいました。


ハンデを抱えた子を迎えるのは 勇気の要ることです。


S様ご家族のご決断に心から敬服し、
同時に ただもう感謝の気持ちで一杯です。



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うるるんの勝手な解釈ですが、

S様はご自身も “保護活動の一端を担う” という
意識を強くお持ちなのでは、と拝察しています。


保護わんこ、しかもハンデを持つ子の一生を守ること。
それこそ究極の保護活動である と常々感じているからです。



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S様のような優しいご家族に迎えて頂いて、
シエリちゃんは本当に幸運です。


シエリちゃんもご家族皆さまも
どうぞ末永くお幸せに。





シエリちゃんの明るい未来と
出直しなすびちゃんのために、

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