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預かりわんこ滞在中

保護されたわんこ達が歩む、家庭犬への道

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こゆきちゃん がんばったね

   
3年半前、我が家を卒業して行ったこゆきちゃんが、
10日の午後 息を引き取りました。


詳細は、里親さまのブログ 『 こゆき日和 』 をご覧下さい。



今日、里親さまから、
「こゆきが私達の元に来るまでの、生きた証を知ってもらいたい」
旨のお気持ちが綴られたメールを頂きました。

こゆきちゃんの四十九日をお迎えする 10月27日までの間、
このブログを公開してほしい、とのご希望に沿いたいと思います。


左サイドバーのカテゴリー [ ユキちゃん ] をクリックして頂くと、
預かりっ子時代のこゆきちゃんの記事をご覧になれます。


YUKI 264_R


私は、今まで何頭かの保護犬をお預かりし、
スタッフさん達のご努力のお陰で、素晴らしい里親さまの元に
その子達を送り出すことができました。


ただ卒業した子達について、「〇〇ちゃん元気ですか~?」
などとお尋ねすれば、それをプレッシャーとして受け止める
里親さまもいらっしゃるかもしれません。

保護主でもない私が、そんなご迷惑をおかけしてはいけないと、
基本的にこちらからのご連絡は控えるようにしていました。


だからと言って、至らないなりにも精一杯お世話した
預かりっ子達を忘れることはありませんし、里親さまの元で
ずっと変わらず幸せでいてほしいといつも願っています。


そんな中、5月に美々ちゃんが虹の橋へ行ってから
幾らも経たないうちに、今またこゆきちゃんが
このようなことになってしまい、正直落ち込んでいます。

我が家でお預かりしていたときに、少しでも病気の兆候に
気付けなかったかと、やりきれない思いも消えません。


なぜ、みんなこんなに急いで逝ってしまうのか ・・・。

生まれてから保護されるまで散々苦労して、
ようやく幸せを掴み取ったというのに。



今はただ、美々ちゃん同様こゆきちゃんも、ご家族にとても
可愛がってもらって、家庭犬として幸せに暮らせたこと、

そして、大好きなお母さんの腕の中で、穏やかな最期を
迎えられたことがせめてもの救いです。



こゆきちゃん、どうぞ安らかに。




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