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預かりわんこ滞在中

保護されたわんこ達が歩む、家庭犬への道
月別アーカイブ  [ 2008年10月 ] 

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名犬への一歩

   
前回、エルちゃん の引っ張り癖について書きましたが、


このことはお預かりする何日か前に、スタッフさんから伺ってましたので、

待ってました!とばかりに、
あの 『 ジェントルリーダー 』 を注文しておきました。


実は私、前々から一度試してみたくて仕方なかったんですよね~。 ルン♪

ご存知の方も大勢いらっしゃると思います。 そう、これです。

E 049

一見、口輪のようにも見えますが、口輪とは全く違います。




横からご覧頂くとこうなってます。

E 047

鼻の上にかかっている ノーズループ は、外れない程度に余裕を持たせ、
目のすぐ下から口の端の後ろを通って取り付けます。

なので、このままで物を食べることもできますし、水も飲めます。
もちろん吠える事もできます。


ノーズループは、鼻の黒い部分のつけ根付近まで動く位、
ゆるめに調整しますので、ワンに痛みはありません。


E 052

鼻と首の後ろを固定することによって、
犬の歩く方向をコントロールするための犬具です。




E 053

リードは、顎と首の境目に付いてるリングに繋げてあるので、
犬が進行方向とは違う方へ行こうとすると、リードが張って
犬の鼻先をこちら (リードを持っている人) に向かせることになります。




E 054

ワンて、鼻先が向いた方へ進みますよね。




E 055

結果、犬は方向を転換して元の方向にもどるわけです。




E 051

マズルコントロールと言って、欧米では犬の引っ張りや跳びつきを、
こういう方法で矯正していくのが一般的だそうです。



私がリードを持ってもこんな感じ。

E 060

女性でも引きずられることはありません。
リードを軽く引くだけで、こちらに振り向かせることができます。


首輪に直接リードを繋いだ場合、引っ張りを止めさせようとして
リードを強く引くと、ワンの首を絞めることになるので、
私はどうしても好きになれません。

首の細い小型犬などは、喉の中に炎症を起こす子もいます。


ジェントルリーダーなら、犬をコントロールするときに
あまり力も要らないし、ワンにも痛い思いをさせなくて済みそう。


E 063

ちゃんと横に付いて歩いてますよね。 




E 061

ま~ エルちゃんたらぁ、

やれば出来るじゃん。

なんか、まるで生まれながらの名犬みたいだよぉ・・・。 うるうる
                           


と、ここで

E 065

ハイハイ、どうぞ。




E 066

もう完全に “ トイレは外でする派 ” になりました。




話しを戻しますが、ジェントルリーダーを使ってみて、
ワンが突進しようとする勢いを、うまく削ぐ効果があるように感じました。


但し・・・、


エルちゃんがネコを見つけたときは別です。

E 056

エルちゃんは、人も犬もネコもみ~んな好きですが、
中でもネコを見たときの嬉しがりようは強烈で、

遊びたくて、遊びたくて、猛然とダ~ッシュ!!


このときのチカラときたら、モー半端じゃないんです。

ジェントルリーダーを装着してても、しっかり踏ん張ってないと、
やはり引っ張られてしまいます。

恐るべしっ、エルちゃんの突進力  汗4

まあ、ジェントルリーダーも決して万能ではないってことですね。


ただ、確かに一定の効果はありますので、
愛犬の引っ張り癖でお悩みの方は、一度試されることをお勧めします。

試してみる価値は大いにあると思います。



最後におまけ。

E 058

メチャ怒ってました。 べ





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