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預かりわんこ滞在中

保護されたわんこ達が歩む、家庭犬への道

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お手入れあれこれ

   
わんちゃんを飼っていると、やはり色々お手入れが必要になりますね。


歯磨きも大切なケアの一つですが、
実は、ユキちゃんはこれが苦手なんです。


197.jpg

指にガーゼを巻いて歯を磨こうとすると、徹底的に抵抗。
まあ、今までに一度も経験してないでしょうからね。


そりゃあ 恐怖ですよ。 絵文字名を入力してください


なので、あまり無理強いはしたくないし、


歯磨き用のガムとかもありますが、ユキちゃんの場合、
瞬時に呑み込んじゃって、磨ききれないような気も・・・。


なんせ、 食べられるものは即食べる!

という習性が身についてしまってるもので。 jumee☆faceA103



そこで、こんなのを揃えてみました。

051.jpg

獣医さんが開発した口内ケア用のセットで、人間も使えます。


水に溶かしたり、ごはんに混ぜて与えても良いので、
ユキちゃんも無理なくお口のケアが出来そう。


取り合えず、こういうセットを利用しつつ、
お口に指を入れる練習をしていこうと思います。

これは上下関係をはっきりさせたり、信頼を得る意味でも大事ですし、
お薬を呑ませる時に、すんなりお口を開けてくれると、とても助かります。

お薬をその子の好物に混ぜて与えても良いのですが、
病気のときは、それすら受け付けないことがありますからね。




他にお手入れというと ・・・


長毛の子は特に、毎日のブラッシングが欠かせませんが、


ユキちゃんはブラッシングどころか、
シャンプーさえされてなかったので、保護時は酷い状態だったようです。 泣き顔



我が家に来てから、ブラッシングをする度に、

078.jpg

白い、細かい粉がパラパラと落ちるんです。



こちらの方が分かりやすいかしら。

079.jpg

皮膚病には罹ってないらしいので、たぶんフケとかアカの類でしょうね。
長年洗ってもらってないわけですから、相当溜まってたんでしょう。


毎日のブラッシングで、
今ではほとんど目立たなくなりました。 にっこり



お肌が乾燥するとフケが出やすくなるかも。

173.jpg

ブラッシングのときにローションをシュッと。



背中とか耳の後ろとか掻いて上げると、

187.jpg

うっとりしてます。 うれちぃ





ユキちゃんは耳ダニなどもいませんが、
耳が汚れると、病気の原因になりますから、

081.jpg


耳掃除用のお薬です。


かぶれ易い肌質の子でなければ、専用のお薬じゃなくても、
お猪口一杯程度の水に、イソジンのうがい薬を1~2滴垂らして、
レモン汁くらいの色に薄めたもので代用出来ます。



以前は綿棒を使っていたのですが、
獣医さんに勧められてからは、液体で洗い流すようにしてます。


綿棒で耳掃除をしていると、知らないうちに耳垢を少しずつ
奥へ奥へと押しやってしまうそうで、長年かけて溜まった耳垢が、
耳の病気を発症させることもあるとか。



157.jpg

耳の中にお薬を流し込み、耳を軽く揺さぶって馴染ませます。
あとは耳に息を吹きかけるなどして、2~3回プルプルさせればOK

汚れ取りと、消毒・殺菌が同時に出来ます。


慣れない内は、ビックリする子が多いので、
脱脂綿などにたっぷり含ませて、絞り入れる方が良いかもしれません。


このとき、お薬と耳垢が吹っ飛びますから、
バスルームか外で実行されることをお勧めします。



耳掃除は定期的に動物病院でもお願いしてますが、
その様子はまた次回にでも。




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